ご挨拶
三井住友トラスト不動産投資顧問株式会社(「TREIM」)は三井住友トラストグループの一翼を担う不動産アセットマネジメント会社として、2005年に設立されました。 2025年には20周年を迎え、新たな成長軌道に乗る船出の年となり、大きな成長を遂げました。
不動産投資市場を取り巻く環境は、大きな転換期を迎えております。世界的な金融情勢、国際情勢の変動や物価動向、金利のある世界など、投資家の皆様が直面する課題は複雑化の一途を辿っております。このような変革の時代において、舵取りを担うことの重責に身の引き締まる思いでございます。
TREIMは、設立以来、
「お客さま本位の徹底-信義誠実-」
「社会への貢献-奉仕開拓-」
「組織能力の発揮-信頼創造-」
「個の確立-自助自律-」
「法令等の厳格な遵守」
「反社会的勢力への毅然とした対応」
を行動規範として、活動してまいりました。
2026年度から始まりました中期経営計画において、TREIMは、以下の二点をありたい姿として掲げております。
常にチャレンジ精神をもって、ステークホルダー、特に投資家様の期待に応えることで経済的価値創出と社会的価値創出を両立させる会社。
役職員がやりがいと誇りをもって働き、会社とともに成長できる会社。
受託者責任(フィデューシャリー・デューティー)を全うし、お客様の利益を第一に考える誠実な姿勢を堅持すること。そして、変化を恐れず、最新のテクノロジーや多様なアセットクラスへの挑戦を通じて、常に最適なソリューションを提供し続ける進化を止めないこと。これらを通じて、投資家の皆様から最も信頼され、選ばれるパートナーであり続けることをお約束いたします。
信託グループの一員としてコンプライアンスを重視した堅固なガバナンス体制の維持はもとより、投資家の皆さま、不動産投資市場のみならず、社会の信頼に応えるべく、役職員一丸となって不断の努力を行っていく所存です。
今後ともご愛顧とご支援を賜りますようお願い申し上げます。
代表取締役社長戸塚 武史